記念誌のレイアウト編集と目的 制作の注意点 印刷のポイント 第一企画株式会社

記念誌を制作する目的は企業によって様々です。その目的によって最適なレイアウトに編集していきますが、レイアウトの編集には注意点があります。

こちらでは、記念誌を制作する目的・制作するうえでの注意点・印刷のポイントについてご説明します。記念誌の制作依頼は第一企画株式会社へご相談ください。

記念誌を制作する目的 目的に応じたレイアウト編集

記念誌は何かをお祝いしたり、記念したタイミングで制作することが多いです。その中でもよくある記念誌の種類は以下の通りです。

  • 〇周年記念などの節目に制作する周年記念誌
  • 企業の自社ビルなどの建築物が完成したときに制作する落成記念誌
  • 企業が株式に上場したときに制作する株式上場記念誌

このように、記念誌には様々な種類がありますが制作する目的は以下の通りです。

文化の共有・未来への継承

企業や団体が、過去にどんな成功と挫折を繰り返して今があるのか、会社が果たしてきた社会的価値を社員と共有し、未来へ継承することができます。周年記念誌であれば節目をきっかけに、社員や取引先が会社に対する関心を高めることで、正確な知識が得られます。

記念誌を通して周囲の関係者に感謝の気持ちを伝える

ほとんどの企業はこれまで周囲の関係者に支えられながら今日まできたと思います。これからも社会に貢献し続けるために、支えていただいた社員はもちろん、その家族や取引先の方々に感謝の気持ちを込めて、記念誌を制作する企業が多いです。ある企業の記念誌には、創業期にモノ不足だったとき、社長夫人が炊き出しなどで残業をしている社員の面倒をみていた当時のことが載っています。企業の原点を知れば、家族のような企業の雰囲気を感じることができます。

会社の存在意義を発信する

企業の存在を周囲の関係者や地域社会に知ってもらうのは重要なことです。記念誌や社史はその他の広報活動に比べて、企業の歴史や功績を詳しく説明することができます。外部に発信することで、会社の存在をアピールすることができます。

記念誌や社史は、信頼を積み重ねてきた企業・団体が制作できる特権です。

第一企画株式会社では記念誌の目的に応じてお客様にぴったりのレイアウトで編集を行います。周年記念誌などのレイアウトでお悩みの方は第一企画株式会社までご連絡ください。クオリティの高い編集で、唯一無二の記念誌・社史を制作します。

記念誌のレイアウトなどの編集を行う際の注意点

コルクボードに貼られた注意書き

第一企画株式会社では記念誌の制作を行う際、企画・レイアウト・編集・印刷から納品までを一貫して行っております。その中で編集をしている立場として、注意していることがあります。

こちらでは、記念誌の編集(レイアウトなど)を行う際、注意している点についてご説明します。

ステークホルダー(利害関係者)に関心や好意を持ってもらうために

「記念誌」という特性上、これまでの実績や功績を「資料」として詳細に記すこと。そしてそれを社員や取引先など、読み手にわかりやすく伝えること。第一企画株式会社では、この2つを両立する必要があると考えています。

お客様の協力が必要不可欠です

過去の実績などはクライアントとの取材や撮影だけでは担保できないものもあります。そのため、クライアント側で編纂委員会を立ち上げて資料集めをしていただくことで、質の高い記念誌を制作することができます。長い制作期間において、クライアントの積極的な協力が不可欠となるため、第一企画株式会社ではクライアントとのコミュニケーションを大切にしています。

読者が記念誌を手にしたとき、最初に見るのが「表紙」です。そのため読者に「読んでみたい」と思ってもらえる魅力的な表紙を制作することも重要です。第一企画株式会社は記念誌の中身のレイアウト編集だけではなく、表紙もお客様の目的に応じて最適なデザインをご提案します。

記念誌の制作をお考えの方は、第一企画株式会社へご依頼ください。

記念誌を印刷するときのポイント レイアウト・編集・印刷はプロの目で確認

ポイントの文字を指さす

第一企画株式会社では、印刷に関しては提携の印刷会社を利用していますが、印刷するときのポイントを確認することで高品質な記念誌を制作しています。

第一企画株式会社が入稿時に注意していること

  • データの入稿形態の確認

    ネイティブデータ(無変換のデータ)なのか印刷用PDFなのか

  • 正しい判型で作られているか
  • 印刷会社対応のバージョンにダウングレードしてあるか
  • カラーモードはCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)で作られているか
  • 画像は適正な解像度になっているか
  • 指定の色数の原稿になっているか
  • 塗り足しドブ(仕上げで断裁する部分)は適正サイズで追加してあるか
  • 画像のリンクに不足がないか、正しくパッケージされているか
  • イラストレーターにおいてフォントのアウトライン化はしてあるか
  • 不要なオーバープリント(色に色を重ねて印刷する)設定をしてはいないか
  • 2色印刷など、色数が限られた制作物のデータの作り方は正しいか
  • 新聞広告入稿時のインク量制限で、制限内のインク量になっているか
  • 制作データに不要なオブジェクト

    アタリ罫(画像などの位置を示す線)などは消去してあるか

  • 入稿時、仕上がり見本の出力または確認用PDFは添付されているか

印刷だけでも多くの確認事項があります。記念誌はレイアウト・編集・印刷など制作の流れごとにプロの目で確認することが大切です。記念誌は確かな制作力を持つ第一企画株式会社へお任せください。

記念誌の制作は第一企画株式会社へ レイアウト・デザイン・編集・印刷はプロにお任せ

周年記念誌などの制作は第一企画株式会社へご相談ください。

第一企画株式会社は長野市にあるデザイン会社ですが、県内外問わずご相談を承ります。レイアウトや編集・印刷など、プロの目で判断が必要なことも制作実績が豊富な第一企画株式会社なら安心です。まずはお気軽にお問い合わせください。

記念誌のレイアウトに関するご相談なら第一企画株式会社へ

会社名 第一企画株式会社
住所 〒380-0803 長野県長野市三輪1丁目16-17
電話番号(代表) 026-256-6360
FAX 〈3F〉 026-256-6380
FAX 〈2F〉 026-256-6385
FAX 〈1F〉 026-243-0327
URL http://www.d1k-c.jp
e-mail お問い合わせフォームはこちら
資本金 10,000,000円
代表者 小林 隆
設立 昭和63年(1988)11月1日
従業員数
13名
ほかにパートナー・社友、在宅登録者(ライター・編集・校正・入力・組版)
ISMS ISO27001/ISMSを取得(平成25年6月)
アクセス
長野電鉄
本郷駅から徒歩7分
長電バス

牟礼線「三輪」バス停から徒歩4分

運動公園線「中央署」または「返目」バス停から徒歩5分