自費出版の相談・部数・費用・流通について 自費出版の制作・相談は第一企画株式会社

「自分の絵や詩を作品としてまとめたい」「家族の思い出を形に残したい」そうお考えの方は自費出版で書籍やムックとして形に残すことをおすすめします。第一企画株式会社では絵本・歌集・自分史・作品集・エッセイなど、幅広い種類の自費出版をお手伝いします。

こちらでは、自費出版の相談・部数など費用の見積もり、自費出版の出版・流通の流れについてご説明します。

自費出版の相談内容(原稿・費用・部数など)

初めて自費出版を行う方は、原稿の作成方法やデザイン・部数・費用など知りたいことも多いと思います。自費出版は、1冊の本として手元に来るまで様々な工程があります。その際、馴染みのない専門用語などが出てくることも多いです。わからないまま進めては、せっかくの本が思い描いていたイメージから遠ざかってしまう可能性も考えられます。スムーズな自費出版を目指すためにも、プロのサービスを活用することはおすすめの方法といえるのです。第一企画株式会社でできるのは書籍のデザインだけではありません。

  • これから執筆を行う方へ原稿の書き方をアドバイス
  • 書籍の素材・形態・デザインの企画と制作
  • 出版のノウハウの説明
  • 出版社の商品として流通させる など

例えば、どのジャンルで自費出版を行うかによって装丁は変わってきます。装丁は本の顔になるため、書かれた内容に合わせて表紙やカバー、扉、帯、本文のデザインなどを考えることになります。歌集や詩集なら作風をイメージさせるデザイン、写真集や画集なら代表的な作品を表紙に飾るなど、見る人を惹きつけるデザインで仕上げることがポイントです。

自費出版のわからないところをアドバイスします

自費出版は著者自身の裁量によって本を作り上げていくものであり、自由度の高さが魅力です。その一方で、以下のような悩みを相談する方も少なくありません。

  • 原稿は書き上げたけど、どうやって本にしたらいいかわからない
  • 本の素材はあるが、どうまとめていいかわからない
  • 出版の仕方・部数・費用がよくわからない
  • 自費出版のトラブルに巻き込まれないか不安…
  • 家族や友人に配布する分だけを作りたい など

納得のいく本に仕上げる場合、このような自費出版における疑問や悩みを解消する必要があります。そのためにはポイントを整理したうえで、ニーズに合った自費出版の会社を選ぶことが大切です。まず考えたいこととして、本を出版する目的が挙げられます。目的が定まっていると、その内容に適したサポートを行う出版会社を選びやすくなります。

また、流通方法や編集体制、部数、費用、印税の方式なども整理しておきたいポイントです。出版会社は自費出版に関する希望やお悩みに応じて、様々なアドバイスを行うことができます。自費出版を最後までやり抜きたいとお考えの際は、出版会社とのコミュニケーションやアドバイスなどを活かしつつ、積極的な姿勢で取り組むことを意識しましょう。

自費出版や原稿、費用などについてご不明な点がある方は、第一企画株式会社に一度ご相談ください。素材や原稿を拝見して、これまでの制作実績と培ってきたノウハウを基に、目次案や装丁などお客様の本に最適なご提案をさせていただきます。自費出版を通して、本を作るという楽しみを体感してみませんか。

自費出版の部数による費用見積もり例

自費出版にかかる費用を計算することも大切

自費出版を検討するにあたり、確認しておきたいポイントとして費用が挙げられます。部数や本のサイズ、ページ数、装丁などに応じて費用は変わるため、事前に見積もりを依頼することは大切です。

こちらでは、第一企画株式会社へ自費出版の依頼をした場合の費用の見積もり例をご紹介します。

自費出版 費用見積もり例

① 歌集・句集など

例:B6判 単色刷り 上製本(ハードカバー)100部288頁の場合

内容 数量 金額
企画・編集 100,000円~
装丁デザイン 一式 30,000円〜
デザイン・DTP本文 1P 2,000円〜
印刷・製本・用紙 100部 500,000円~

② 旅行記・随筆など

例:A5判 オールカラー 並製本(ソフトカバー)1,000部260頁の場合

内容 数量 金額
企画・構成案 一式 200,000円~
編集 本文 1P 2,000円~
装丁デザイン 一式 100,000円〜
デザイン・DTP本文 1P 3,000円〜
印刷・製本・用紙 1,000部 1,100,000円~

③ ポストカードブックなど

例:パステル画作品集 120×120mm オールカラー 1,000部の場合

内容 数量 金額
企画・構成案 一式 150,000円~
編集 本文 1P 2,000円~
デザイン・DTP本文 一式 180,000円~
印刷・製本・用紙 1,000部 700,000円~

こちらはあくまで一例となりますので、自費出版の部数や費用でご不明な点があれば第一企画株式会社までお問い合わせください。制作のご相談も随時受け付けています。

自費出版の出版・流通 適切な出版部数は?

自費出版の部数について考える女性

第一企画株式会社なら自費出版の作品を書店で販売することも可能です。

あなたのアイデアとあなたの原稿で制作した自費出版。周囲の人はもちろん、多くの知らない人たちにも読んでもらいたいと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。お客様のご希望に応じて、私たちは自費出版の作品を書店に配本・陳列し、多くのお客様に販売するお手伝いもしています。

こちらでは第一企画株式会社の自費出版の流通についてご紹介します。

書店販売の流れ

自費出版をお引き受けする際、書店販売をご希望の方には制作契約書とは別に、出版契約書を結んでいただきます。契約書には必要な事項が決められていますが、内容はケースバイケース。出版希望者と第一企画株式会社のスタッフがよく話し合って決めていきます。

主に一般的な項目は次の通りです。

出版部数

書店へ配本しても返本があるため、全て売り切れるわけではありません。とはいっても部数が少なければ書店に行き渡りません。部数が増えれば制作コストも上がるので、部数の決定は最も頭を悩ませるところです。書店へ並べるには1000部を目安に考えてください。

本の定価

高いと売りにくく、安すぎるとコスト割れとなってしまいます。定価設定も難しいところですが、制作コストは既に自費で支払い済みです。制作コストを考慮せずに決めるなら、書籍内容を見て読者が最も手に取りやすい価格を設定しましょう。制作コストを販売金額で補おうと意識しすぎると、部数が少なくなるほど定価が高くなってしまいます。類似本などの定価を参考に適正な価格を設定しましょう。

販売委託料

制作コストは考えないとしても、販売コストは負担しなければなりません。書店や配本会社などのコストも定価の中から捻出することになるからです。そのため第一企画株式会社では、本が売れた場合に定価の50%~60%の販売委託料をいただいています。ネット書店の場合はさらに高率となる場合があります。販売部数によって料率を変えることがあります。

本ができあがったら、配本会社の倉庫に持ち込みます。限られた部数の本をどの書店にどれだけ配本するかは、本の内容や書店の販売力などを考慮して配本会社が決めることが一般的です。もしお客様に配本のご希望があれば考慮しています。

配本会社は営業エリアなどによって使い分けています。配本が一つの県内だけなら県内をエリアとする会社へ、全国の書店に配本する場合は、地方・小出版流通センターを通して大手取次会社経由で配本していただきます。

配本計画に沿って配本会社からそれぞれの書店に配本します。全国の読者を想定する場合は全書店への配本が難しいため、地方・小出版流通センターにチラシを送って図書目録に挙げてもらい、読者にご注文いただくのが一般的です。

配本会社を通さず、弊社から直接書店に届ける場合もあります。Amazonなどのネット書店がそれにあたります。ネット書店の場合はほとんど在庫を持ちませんので、販売ごとに第一企画株式会社から納めています。

また、部数も少ないので限られた書店に置くだけでいいという場合や、チェーン書店で自社店舗への配本体制ができている、などの場合も当社から直接配本することができます。

書店に本が並んでも、一定の期間が経過すると書店から返本されてしまいます。その期間は書店の判断によりますが、早ければ3ヶ月で返本されることがあります。返本された分は売上になりません。逆に、売れている本で書店から追加注文が入った分は売上になります。

売上金の精算は少なくとも年に1回以上行います。配本会社を通している場合は、その会社が定める精算サイトに合わせています。配本数と返本数などが時期を置いて錯綜するため複雑な計算になりますが、当社では責任を持って毎年必ず精算を行い、お客様に売上金をお届けしています。

出版契約書で定めた販売委託期間が過ぎた場合は、お客様と話し合ったうえで配本中止や返本要請を行い精算します。在庫がある商品はお客様にお返しするか、第一企画株式会社で処分するか決めさせていただきます。

大手出版社名での流通

上記のような流通方法の他に、全国的に有名な大手出版社の自費出版事業により、出版社の商品として全国の書店に流通させることも可能です。この場合は制作コスト及び販売コストの負担が大きくなります。著者のプライドを満たし水ものといわれる出版の醍醐味を味わいたい、という方には一つの方法だと思います。第一企画株式会社で斡旋しますので、ご相談ください。

費用・部数・原稿など自費出版のご相談は第一企画株式会社へ

自費出版をお考えの方は第一企画株式会社へご相談ください。書籍のデザイン・原稿のアドバイス・製本・書店流通まで幅広く手がけています。費用・部数・原稿など自費出版のことは本づくりの知識・スキルが豊富な第一企画株式会社へお任せください。

自費出版をご検討中なら第一企画株式会社へ

会社名 第一企画株式会社
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資本金 10,000,000円
代表者 小林 隆
設立 昭和63年(1988)11月1日
従業員数
13名
ほかにパートナー・社友、在宅登録者(ライター・編集・校正・入力・組版)
ISMS ISO27001/ISMSを取得(平成25年6月)
アクセス
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