営業担当者にプランナーが同行し、クライアントと打合せを行い、制作物の使途やイメージ、概要をお聴きします。

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営業担当者・プランナーにデザイナーが加わり、制作物のコンセプト、ラフデザイン、仮仕様を決定します。でき上がった企画書とデザイン見本をクライアントに提案します。

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提案の結果を受けて本デザインを決定し、さらに必要な取材を行います。このとき、コピーライター、カメラマン、イラストレーターがスタッフに加わります。

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こうして集まった素材をもとに、ディレクターまたはプランナーの指示で、デザイナーが制作を進めます。

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いったん仕上がった制作物は、社内校正・著者(クライアント)校正・修正を何回か繰り返して完全なものにしていきます。最終の段階で色校正を行います。

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印刷は印刷工場に発注します。ディレクターは、印刷所の手配、用紙の手配、納品部数や納品先の指示など、工程の管理を行います。
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印刷が完了したものを、刷り上がりをチェックした上で、製本に回す(4辺を切りそろえる)と、制作物のでき上がりです。
